肩当てで肩こり解消!原因は寝ている間の冷え?冬の肩こり対策・体験談

寒くなってくると、肩こりが気になる方も多いのではないでしょうか。
私は毎年、冬の肩こりに悩まされてきました。
夜に半身浴をしたり、マッサージをしたり。。。一時的には楽になりますが、翌朝になるとまた同じように肩が重い。
ひどいときには肩こりからくる頭痛にいたることも。

頭痛薬も効かないんですよね。
そんな悩みを抱えていたある日、職場の先輩から勧められたのが「肩当て」でした。
最初、半信半疑で使ってみました。
「肩当てして寝ただけなのに、良くなってる!?」
翌朝の肩の軽さに驚きました。
その上、うれしい効果がありました。
朝、顔を洗った際に、肌の張りが改善、熟睡できた感じがしたのです。
無意識のうちに肩や首まわりが、冷えていたのだと思います。肩当ての体験談を共有します。
肩こりは冷えで発生する?

冷えによって体温が下がると血管が収縮し、血行不良が起こります。
血流が悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、筋肉が硬くなりやすくなります。
海外の論文では、冷えと肩こり・痛みの関連が研究されています。
✔ 冷環境・冷刺激が 血流低下や筋緊張増加の要因となること
✔ 冷さを感じる状況は 首・肩の痛みを増悪させる可能性があること

実体験でも、冷えると肩こりする感じ、思い当たります。。。

特に首や肩は皮下脂肪が少なく、就寝中に冷えやすいのかも。
冷えが原因の肩こりの特徴と解消法
冷えによる肩こりには、次のような特徴があります。
特徴
1.朝起きたときに肩が重く感じる
2.温めると症状が和らぐ
3.冬になると悪化しやすい
このタイプの肩こり対策で重要なのは、寝ている間の冷え対策です。
睡眠中に肩を冷やさない工夫が、肩こり解消の近道になります。
肩当ての種類と構造
肩当ては、肩から背中上部を包み込むボレロ型が知られています。

写真は、肩当て(グンゼ製)です。
一見、ダウンジャケットの上半分という形です
「肩当て」は、日本の和装文化から来ています。
着物上に羽織る「夜着(よぎ)、袖なし羽織」の類と言われています。
現代では、中綿の素材に、ダウン、フェザー、化学繊維などを使ったものが主流で
軽くて保温性の高い肩当てを選ぶことがポイントです。
実体験から感じたメリットと疑問

メリット
寝ている間に肩が冷えない
首回りに余裕があり、寝返りしやすい
前空き、ホックボタンで着脱が簡単
よくある疑問と回答
動きにくくない?
→ボレロ形状で腕回りが広く、パジャマの上でも動きは快適

肩当ての腕回りです。
脇はかなり開いていて動きは良いです。
ちょうど腰あたりに、ゴムがついています。
重くない?
→ダウン・フェザー入りは軽量で締め付け感なし

肩当て(グンゼ製)のタグです。
ダウン80%、フェザー20%という配合。
リッチな作りです
首回り ちくちくしない?
→ふわっとした感触の生地がついています。

ふわっとした生地、
首に触れた感じは柔らかです。
蒸れない?
→天然素材は吸湿・放湿性に優れ、暖かくても快適。暑くて寝がえりを打った時に、掛布団が飛んでいっても肩当てがあれば暖か。
洗える?
→家庭で手洗いできる。洗濯表示に手洗いと表記があれば、洗濯可能です。
まとめ
冷えによる肩こりについて、ポイントをまとめます。
・肩こりは寝ている間の冷えが原因の場合がある
・冬の肩こり対策には就寝中の保温が重要
・肩当ては冷え性・肩こり対策に効果的
・ダウンやフェザー素材で軽く、動きやすいものがオススメ
・家庭で洗える肩当ては継続して使いやすい
冬のつらい肩こりに悩んでいる方は、「冷え」という視点から肩こり対策を見直してみてはいかがでしょうか。


