【初心者OK】ガソリンスタンドでのタイヤ空気圧の入れ方|失敗しない手順と注意点

「サイエンス x 家事」で健康な明日をつくる、カジトク365に訪問ありがとうございます。本記事はリンク先にプロモーションを含む場合があります。
タイヤの空気入れ方法

「タイヤの空気圧ってどうやって入れるの?」
「ガソリンスタンドの空気入れって使っていいの?」

そんな疑問を持っている方へ。

結論から言うと、

⇒ ガソリンスタンドでも空気圧は簡単に調整できます

ただし実際には、

  • やり方が分かりにくい
  • 混雑していて待つ
  • 面倒で続かない

⇒ このような理由で、空気圧管理が習慣化しない人が多いのも事実です。

この記事では、

  • タイヤ空気圧の入れ方(初心者向け)
  • 失敗しないポイント
  • 自宅管理との違い

タイヤ空気圧の入れ方(ガソリンスタンド編)

まずは基本の手順です。

手順(5ステップ)

  1. 空気入れ機の場所を確認
  2. 適正空気圧を確認(運転席ドア内側のステッカー)
  3. タイヤのバルブキャップを外す
  4. ノズルを接続して空気を入れる
  5. キャップを戻して完了
アナログ式タイヤの空気入れ

固定設置式(アナログ)空気入れ


実際にやってみた感想

私も最初は、

⇒ ノズルの付け方が分からず空気が漏れる  しゅーとすごい音がして、何とかしなキャーと、結構焦る。
設定の仕方がわからない 設定値はいくつだっけ? スタンドだと次の人が待っているし、焦る。でも思い出せない。
数値の見方が分からない 空気圧の表示、普段目にしない単位。しかも何個も書いてある。頭真っ白。焦る。

とにかく焦る。

さらに、今日こそは空気をいれるぞと、意気揚々とガソリンスタンドに行くと、

⇒ 混雑していてすぐ使えない、待つ
⇒ 給油のついでにやろうとして、ふと忘れる

結果として、だんだんやらなくなりました

よくある失敗と注意点

私の経験から、初心者がつまずきやすいポイントを記載します。

注意点

  • 空気を入れすぎる
  • ノズルがしっかり接続されていない
  • 適正空気圧を確認していない
タイヤの空気入れ方法

タイヤにノズルを接続した写真。角度を合わせて押し付けないと
空気がもれて入らない。

特に重要なのは、

⇒ 適正空気圧を必ず確認すること 

運転席にあるタイヤの空気圧表示

運転席を開けると、縦の柱に適正空気圧が記載されています。

空気圧を放置するとどうなる?

空気圧が不足すると、

  • 燃費が悪化する
  • タイヤの摩耗が早くなる
  • 加速が悪くなる(出だしが遅くなる)

私の場合、

⇒ 燃費が落ちていることに気づかず走り続けていました

定期点検で、空気圧を指摘され、はっとしました。

適正な空気圧にすると、なんと

と効果を実感できたのです。

ひらげん

正直、もっと早くやればよかったです

ガソリンスタンドと自宅管理の比較

ここが重要です。ガソリンスタントと自宅管理では、どう違うか比較しました。

比較表

方法メリットデメリット
ガソリンスタンド無料で使える手間・待ち時間・忘れる
自宅(電動)いつでも・そこでもできる・簡単初期費用あり

もう少し別な観点から

手軽か?継続性は?を比較して、おすすめ評価しました。★は私の直感でつけました。

星評価(直感)

方法手軽さ継続性おすすめ
スタンド★★★☆☆★★☆☆☆
自宅管理★★★★★★★★★★

結論:続けるなら自宅管理が最適

ガソリンスタンドでも空気圧は入れられますが、

実際には「続かない」のです。

⇒ 面倒でやらなくなる ⇒ 気づいたら燃費が悪化

という状態でした。

そこで導入したのが、

電動空気入れ(自宅管理)

です。

自宅で管理するとどう変わる?

電動空気入れを使うようになってから、

  • いつでも空気圧チェックできる
  • 数値で管理できる
  • 習慣化できる

結果として燃費改善につながりました


ポータブル電動空気入れ 屋外で使用

自宅で空気入れを使用。気づいた時にさっとできるのがGood


⇒ 電動空気入れ・エアコンプレッサー

空気圧チェックの頻度

目安は、

⇒ 月1回

重要なのはタイミング。気温が変わる、タイヤが変わる、いつもと違う場面に出くわしたとき、です。

とはいえ、空気圧は“気づいたときがやりどき”です

  • 季節の変わり目
  • 長距離運転前、タイヤ交換した時
  • 燃費が悪化したとき

まとめ

タイヤの空気圧は、

⇒ ガソリンスタンドでも簡単に調整可能

ただし、

手間や待ち時間で続かないケースが多い

その結果、 ⇒ 燃費悪化  ⇒ 出費増加

しらずしらず、損しているかもしれません。

おすすめは、

自宅での空気圧管理


「スタンドでやるのが面倒」と感じたら、

⇒ 一度、自宅管理を検討してみてください